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バイバ・スクリデ(vn)と妹のラウマ(p)の
リサイタルに行った。あいかわらず中央三列目
をキープ、オーディオでCDを聞くかのように
演奏者と近接で楽しむ。言ってみればマイクに
なったようなつもりになって聞いているような
感じだろうか(笑)。ヴァイオリンはピアノと
違い、傾けられ時に激しく動く。すると音源も
移動するわけだから、音の伝わり方も変わる。
また弓で弦を擦る感じが、視覚を伴っていると
はいえ、生演奏ではやけにリアルに感じる。
自宅に帰り恐る恐るCDの演奏を聴くことに。
その再生音は正直言って半分くらいホッとし、
力が抜け、無事眠りにつくことが出来たのだ。
この日の演奏はとても素晴らしく感動した!
同時期新譜でリリースされたラベルのソナタは
今回の演奏が好ましくCDは少し物足りない。
まさにそここそが演奏会の良さなのであるが。
演奏中弦が切れるというハプニングもあった。
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